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AF~H9

異常コード内容異常検出・判定異常表
示まで
の発生
頻度
表示

区分

※1

処理

診断・修理方法




室外基板
考えられる主な
原因
診断・処置方法

コー
サブ
コード
AF30
室内機
・室内機異常ド
レン
 
・サーモOFF中に、フロ
ートスイッチがON→OFF
5回以上繰り返し
た場合
警報1.ドレン排水系
の異常
2.加湿器
の給排水系異常
1.ドレン排水系の
詰りの確認
2.加湿
器からの水漏れの
確認
AH31
室内機

・室内機集塵機
異常
 
・集塵機(別売
品)取付時におい
て、集塵機から

異常信号受信又は
運転信号が来ない
場合
警報室内機集塵機不
 
室内機集塵機の
点検
AJ22
室内機

・室内機容量設
定不良
・室内機基板に能
力コードがメモリ
されて
 おらず、
且つ能力設定アダ
プタが接続さ
れて
いない場合
異常室内機容量設定
ミス
  
室内機容量設定
AO63
室内機

・室内機外部保
護装置
動作
・室内機からの緊
急停止入力があっ
た場合
 
異常室内機緊急停止
入力
 
室内機緊急停止
入力の確認
A120
室内機

・室内機制御基
板ASSY

EEPROM設定不
・EEPROMから正
しくデータを受信
できな
かった場合
異常B、
EEPROM異常 室内機制御基板
の確認
A395
室内機
・室内機ドレン
水位異常
1.冷房・除湿運転
で、コンプレッサ
接続時に
 ドレン
水有りを検出
2.暖
房運転でドレン水
有りを検出
3.上記
1.及び2.以外でドレ
ン水有りを検出3
 後に再度ドレン
水有りを検出した
場合
異常1.ドレン配管の
確認
2.フロート
スイッチの動作
不良
3.ドレンポ
ンプ不良・ドレ
ンポンプ用
 配
線断線・コネク
タ外れ
 
1.配管の逆勾配
・立ち上げ寸法
確認
2.フロートスイ
ッチ及び配線確認
3.ドレンポンプ
点検
A615
室内機

・室内機ファン
ロック
・室内機ファンモータに
回転指令を出した
後30
秒連続して回
転数が200min
未満を検出
異常室内機ファン又
は室内機ファン
モータの
不良
室内機ファン又は
室内機ファンモー
タの
確認
A735
室内機

・室内機風向調
整モータ
異常
・風向調整用電動
機に通電しても位
置決め
用マイクロスイッチ
が反転
(ON/OFF)しな
い場合
異常室内機風向調整
モータ又はルーパの不
室内機風向調整
モータ又はルーパの
点検
A921
室内機

・室内機電子膨
張弁
 駆動部異
・マイコン初期化
時に、電子膨張弁コ
イルへ
のピン入力が正
常でない場合
異常C、
室内機電子膨張
弁不良
室内機電子膨張
弁の点検
CA98
室内機

・室内機吹出空
気用
 温度セン
サ異常
・運転中に吹出空
気温度センサが、断線
又は短絡した場合
異常室内機吹出空気
用温度センサの不良
又は
断線又は短
室内機吹出空気
用温度センサの点検
CJ17
室内機

・室内機リモコ
ンセンサ
異常
・運転中に室内機
リモコンセンサが、断
又は短絡した場
注意
室内機リモコン
センサ不良
室内機リモコン
センサの点検
C418
室内機

・室内機熱交液
温度
 センサ断
線/短絡
1.電源投入後10秒
以内に5秒連
続-50℃
 未満2.コ
ンプレッサ接続後2
分から2分20秒
間に5秒連
続-50℃未満
3.電源
投入後10秒以内に
5秒連続70℃以上
異常1.室内機熱交換
温度センサ不良
(素子不良・断
線)
2.センサ用
コネクタ接続不
3.室内機制御
基板不良
(熱交
ガスセンサ入力
回路不良)
1.室内機熱交換
センサ点検

2.コネクタ接続
確認
(読込温度確認)
3.室内機制御
基板確認
C519
室内機

・室内機熱交ガ
ス温度
センサ断
線/短絡
4.コンプレッサ接
続後2分から2分20
秒の
間に5秒連続
70℃以上
異常1.室内機熱交ガ
スセンサ不良
(素子不良・断
線)
2.センサ用コネ
クタ接続不良
3.室内機制御基
板不良
(吸込温
度センサ入力回
路不良)
1.室内機熱交
ガスセンサ点検

2.コネクタ接続
確認
(読込温度確認)
3.室内機制御
基板確認
C997
室内機

・室内機吸込温
度センサ
断線/短
1.室内機吸込温度
が5秒連続-50℃未

2.電源投入後10秒
以内に5秒連続
48℃
以上
異常1.室内機吸込温
度センサ不良
(素子不良・断
線)
2.センサ用コネ
クタ接続不良
3.室内機制御基
板不良
(吸込温
度センサ入力回
路不良)
1.室内機吸込
センサ点検

2.コネクタ接続
確認
(読込温度確認)
3.室内機制御
基板確認
EA57・四方切換弁切
換不良
・四方切換弁切換
失敗判定にて四方
換弁切換失敗判
定「あり」となっ
た場合
連続
10回
異常四方切換弁不良四方切換弁点検
EC80・エンジン水温
過上昇
・エンジン運転
時、エンジン水温
105℃以上
を連続
10秒以上検知
2回
/15分
異常1.冷却水循環不
良(冷却水不
足)
2.放熱不良et
c.
故障診断「水温
異常」参照
EH8010・ウォーターポ
ンプ起動
失敗
・ウォーターポン
プ運転開始後10秒
経過し
ても、ウォ
ーターポンプ回転
数が1400
min以
上とならない状態
が3回連続した
場合
エンジン始動禁止
1回異常1.ウォーターポ
ンプの異常
2.室外機制御基
板の出力異常
3.コネクタの接
触不良
1.ウォーター
ポンプの確認
2.室外機制御基
板の確認
3.コネクタの
接続確認
EH8020・ウォーターポ
ンプ回転
数異
    
・ウオーターポンプ運転
時、次の状態が発
生した場合
1.ウォーターポン
プ回転数が1400m
in未満
を連続5秒
以上検出した場
合、又は
2.ウォーターポン
プ回転数が3700m
in以上
を連続5秒
以上検出した場
合、又は
3.ウォーターポン
プ回転数の偏差が
200
min以上を2
秒以上検出した場
2回/
15分
異常1.ウォーターポ
ンプの異常
2.室外機制御基
板の出力異常
3.コネクタの接
触不良
1.ウォーターポ
ンプの確認
2.室外機制御基
板の確認
3.コネクタの
接続確認
30・IPM異
   
・ウオーターポンプ又はフ
ァンモータONタイミングで
ドライ
バ異常信号を1
秒間に300ms連
続して
検出した場
合、又は1.5秒間に
100ms
以上の信
号を2回以上検出し
た場合
2回
/15分
異常IPM素子の不
   
DCBL
基板交換
E140・EEPROM
異常
1.EEPROM機種コー
ド読出しデータ異常
又は
2.電源投入時
EEPROM゙読出しデ
ータ異常又は
3.EEPROMエリア2箇
所以上書込み不能
1回異常EEPROM
異常
室外機制御基板
の確認
EEPROM
機種コード
異常 
1.EEPROM機種コー
ド読出し不能又は
2.EEPROM機種コー
ドとプログラム機種コー
ドの
アンマッチ
1回異常
・プログラム
アンマッチ
・メインマイコンの機種コー
ドとエンジンマイコンのエン
ジン
コードがアンマッチ
1回異常
84・メイン-エン
ジンマイコン
1.エンジンマイコ
ンからの受信が5秒
以上
 途絶えた場
合、又は
2.エンジンマイコ
ンからの受信異常
送信を
5秒以上受信
した場合
連続
3回
異常B、
エンジンマイコ
ン通信異常
室外機制御基板
の確認
・I/F-メイン
マイコン
間通信
異常
 
1.I/Fマイコンか
らの通信を連続15
秒正常
 受信でき
ない場合、又は
2.I/Fマイコンか
らの受信異常を連
続15秒
以上受信し
た場合、又は
3.他室外機のI/F
-メイン間通信異
常を
連続15秒以上
受信した場合
1回異常B、EI/Fマイコン
通信異常
室外機制御基板
の確認
E386・冷媒高圧
異常1
     
・リニューアル機
のみ

1.冷媒高圧スイッチ
OFFを連続1秒検
出、又は

2.冷媒高圧3.3MPa
以上を連続5秒検
・リニューアル
機以外
高圧緊急回
避用補正値3.7MPa
以上を
連続3秒検出
3回
/15分
異常1.凝縮器の放熱
不良

2.冷媒系不良
(閉塞・過充填
etc)
1.凝縮器側熱交
換器の目詰まり
及び
ファン作動
確認
2.室冷媒量・冷
媒系の閉塞確認
・冷媒高圧
異常2
・冷媒高圧スイッ
チOFFを連続1秒
検出
 (リニュー
アル機以外)
1回異常  
E488・冷媒低圧異常・コンプレッサ運
転時、冷媒低圧
0.08MPa
 未満を3
秒検出した場合
2回
/15分
異常1.蒸発器の放熱
不良
2.冷媒系の
閉塞・漏れet
故障診断「冷媒
低圧異常」参照
E78610・ファンモータ
全台起動
失敗又
は全台回転数

・ファンモータが
全台起動失敗、又
は回転数
異常で動
作不能状態にある
場合(詳細は
下記
参照)
1回異常1.ファンの異常
2.室外機制御基
板の出力異常
3.コネクタの接
触不良
1.ファンの確認
2.室外機制御基
板の確認
3.コネクタの
接続確認
11・ファンモータ
1起動失敗
・該当ファンモータの運
転開始後10秒経過
して
も該当ファンモータ
の回転数が50mi
nに満た
ない状態
が3回連続した場合
(エンジン起動時でファ
ンモータ電圧指令が出
てい
る場合、1台以
上正常に起動した
のを確認
できない
間はエンジン始動禁止
とする)
1回警報1.ファンの異常
2.室外機制御基
板の出力異常
3.コネクタの接
触不良
1.ファンの確認
2.室外機制御基
板の確認
3.コネクタの接
続確認
12・ファンモータ
2起動失敗
21・ファンモータ
1回転数
異常
・該当ファンモー
タ運転時 (運転
指示後10秒間は検
出しない)
1.モータ回転数が
50min未満を連
続10秒以
上検出し
た場合、又は
2.モータ回転数が
1000min以上を
連続10秒
以上検出
した場合
1回警報1.ファンの異常
2.室外機制御基
板の出力異常
3.コネクタの接
触不良
1.ファンの確認
2.室外機制御基
板の確認
3.コネクタの接
続確認
22・ファンモータ
2回転数異常

異常コード内容異常検出・判定異常表
示まで
の発生
頻度
表示

区分

※1

処理

診断・修理方法




室外基板
考えられる主な
原因
診断・処置方法

コー
サブ
コード
FE81・エンジン油圧
異常
 
・エンジン始動後10
秒以上経過時にエン
ジン
油圧スイッチO
Nを連続3秒以上検出
2回
/
15分
異常油圧不足(オイ
ル不足など)
故障診断「油圧
異常」参照
FF58・冷凍機油切れ1.まとマルチバッ
クアップ運転中、
且つ
2.運転室外機のオ
イル切れ判定30分
連続
検知※異常確
定した場合、次回
は他方の室外機

優先室外機とする
2回
/60分
異常冷凍機油不足冷凍機油の量・
漏れの確認
FJ47・排気温度異常・臭気低減仕様オ
プション着装設定
時、コン
プレッサ
運転中で、排気温
度700℃以上を

続30秒検出した場
1回異常臭気触媒の閉塞臭気触媒の確認
F391・コンプレッサ
吐出温度
過上昇
・コンプレッサ接
続側の吐出温度セ
ンサ検
出温度(複
数のコンプレッサ
接続時はそ
のうち
の一番高いものを
選択)が120℃

上を3秒検出した場
2回
/15分
異常1.冷媒不足・冷
媒系閉塞・コン
プレッサ
圧縮不

2.凝縮器放熱不

3.非凝縮ガス混
故障診断「コン
プレッサ吐出温
度異常」
参照
F487・コンプレッサ
吸入温度
過上昇 
・コンプレッサO
N時、接続中コン
プレッサ接
続系統
の吸入センサ検出
温度のうち高い

が60℃以上を連続
10分検出
1回異常1.コンプレッ
サ不良
2.四方切替弁中
間ロック
1.コンプレッ
サ本体温度確認
2.四方切換弁周
辺温度確認
・コンプレッサ
吸入過熱
度未上
・コンプレッサ運
転開始後15分経過
し、系統
の吸入過
熱度が2℃未満の状
態を連続3分
検出
(寒冷除霜復帰時
を除く)
2回
/30分
異常
HC70・エンジン水温
センサ
断線
・エンジン運転
時、エンジン水温
0℃未満を
連続3分
検出
2回
/15分
異常1.水温センサ断

2.コード断線・
コネクタ外れ
1.水温センサの
点検
2.ハーネス・コ
ネクタの点検
80・エンジン水温
センサ
短絡
・エンジン水温
120℃以上を連続1
分検出
1回異常C、
水温センサ不良
又は短絡
 
故障診断「水温
異常」参照
HFEE・定期点検1.定期点検1(注意
報発報):エンジン運
転時
間-前回定期点
検時間が「(定期
点検時
 間-200時
間)~(定期点検
時間±0時間)」
2.定期点検2(警報
発報):エンジン運転
時間-
前回定期点検
時間が「(定期点検
時間±
 0時間)~
(定期点検時間+
200時間)」
3.定期点検3(異常
発報):エンジン運転
時間-
 前回定期点
検時間が「(定期点
検時間+
 200時
間)~」
※定期点
検表示有設定時の
み検出
1回注意
定期点検の実施
1回異常
1回異常
HJ80・エンジン冷却
水空
・エンジン水温過上昇
で停止後、2分30
秒経過
時にエンジン水
温90℃以上を検出
した場合
1回異常冷却水未充填の
まま空運転
故障診断「水温
異常」参照
H376・高圧スイッチ
断線
・トランス電源O
N時に連続3分高圧
スイ
ッチOFFを
検出
1回異常1.高圧スイッチ
不良
2.コード断
線・コネクタ外
1.高圧スイッチ
確認
H488・低圧スイッチ
断線
・トランス電源O
N時に連続3分低圧
スイ
ッチOFFを
検出
1回異常1.低圧スイッチ
不良
2.コード断線・
コネクタ外れ
1.低圧スイッチ
確認
H961・外気温度セン
サ断線
・外気温度-39℃未
満を連続1分間検出
1回異常C、
外気温度センサ
短絡又は不良
1.温度表示確認
2.外気温度セン
サ確認
・外気温度セン
サ短絡
・外気温度90℃以
上を連続1分間検出
1回

※ A;エンジンを即時停止し、コンプレッサを切断する。室外機は3分間強制クリーニングファンモータを3分間強制的に運転した後停止し、その10秒後にウォーターポンプを停止する。(まとマルチの場合は2台とも即時停止し、3分間クリーニング実施する。) 
B;エンジンを即時停止し、コンプレッサを切断する。室外機は通常クリーニング(エンジン水漏及び冷媒高圧が規定の値以下になるまでファンモータを運転した後停止し、その10秒後にウォーターポンプを停止する。)(まとマルチの場合は2台とも即時停止し、各室外機個別にクリーニング実施する。) 
C;ポンプダウン後にエンジンを停止し、コンプレッサを切断する。室外機は通常クーリング(まとマルチの場合、1台でポンプダウン運転実施する。2台運転時は1台先に通常停止。) 
D;室外機始動処理を中止する 
E;室外機の運転を禁止する(始動禁止含む)。 
F;異常発生したファンモータを停止する。
X;異常室内機のみ停止する。 Z;運転継続する。

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