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チラーユニット モジュール型

日立

マトリックスアドバンス (01-01~C1-71)

コード故障内容主原因(含処置)
01-01起動回路故障・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN15の接続と差し込みを手直しする
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN17の接続と差し込みを手直しする
・リレーXRの端子の接続と差し込みを手直し・リレーXRを交換
03-03CPU-I/O伝送・PWBA(設定基板)のディップスイッチ6-4、5番を正しく設定して、電源再投入
・PWBC(I/O基板)のディップスイッチ2-1、2番を正しく設定して、電源再投入
・終端抵抗は正しく設定されている。PWBB(CPU基板)のDSW8-1番、PWBC(I/O基板)の
DSW10-1番のどちらかがON。ディップスイッチを正しく設定して、電源再投入。
・PWBB(CPU基板)をチェック、PWBC(I/O基板)をチェック
05-05逆相・欠相・電源、電圧調査
・正相へ手直し・PWBC(I/O基板)チェック
・PWBC(I/O基板)上の3相入力ポートコネクターR、S、
Tの接続と差し込みを手直しする。
11-11入口水温THM異常
(CN4)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN4の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)交換
11-HE 入口水温THM異常
(CN7)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN7の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)交換
12-12出口水温THM異常
(CN5)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN5の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)交換
13-13凍結保護・凍結防止・水量調査(入口、出口温度調査)・水ストレーナーのつまり・水冷却器内のつまり
・ポンプ逆回転調査・空気混入調査・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)
・PWBB(CPU基板)とPWBC(I/O基板)上のコネクターの接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)とPWBC(I/O基板)チェック
14-14温水過昇・水量調査(入口、出口温度調査)・水ストレーナーのつまり・ポンプ逆回転調査・空気混入調

・温水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)・水側熱交換器のつまり
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN5の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)チェック
22-22外気THM異常
(CN6)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN6の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)交換
2C-2C送水ヘッダTHM異常
(CN13)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN13の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)交換
2d-2d還水ヘッダTHM異常
(CN14)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN14の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)交換
40-40誤設定・ディップスイッチを正しく設定して電源再投入・PWBB(CPU基板)チェック
・設定基板のディップスイッチの接触不良です。設定基板を交換してください。
40-40誤操作・リモート運転中にローカルへ設定変更を行うと誤操作になる。
・PWBA(設定基板)、
PWBB(CPU基板)チェック
・ローカル運転中にリモートへ設定変更を行うと誤操作になる。
・ローカル設定時(ユニット停止中)にリモート(オプション含む)から運転指令を入力すると誤操作になる。
・冷却運転中に加熱へ設定変更の操作を行うと誤操作になります。
・加熱運転中に冷却へ設定変更の操作を行うと誤操作になります。
40-40台数制御誤設定・接続台数を正しく設定
・各号機のPWBA(設定基板)のディップスイッチを正しく設定
・1号機(親機)~2号機(子機)間のH-LINK伝送配線手直し
・PWBB(CPU基板)をチェック
40-40台数制御誤操作・システム運転中に冷/暖指令を切り換える操作を行うと台数制御誤動作になります。冷/
暖切換はシステム停止中に行ってください。
・PWBB(CPU基板)チェック(交換)
40-40伝送異常(誤配線)・伝送線を正しく接続・PWBB(CPU基板)チェック(交換) 
5P-5Pポンプインターロック
異常
・ポンプおよびポンプ用過電流継電器回りの配線チェック
・ポンプロック調査
・ポンプ過電流継電器調査
・サーミスターチェック・PWBB(CPU基板)チェック
6C-6C冷却水断水(断水保護
開閉器(63WC)接続時:
オプション)
・ポンプをチェック ・ポンプ流量をチェック
・水ストレーナーのつまり
・断水保護開閉器をチェック
・配線チェック ・PWBB(CPU基板)をチェック
6E-6E冷水断水・温水断水(63W
使用時:オプション)
・ポンプをチェック ・ポンプ流量をチェック ・水ストレーナーのつまり
・断水保護開閉器をチェック ・配線チェック ・PWBB(CPU基板)をチェック
C1-03I/O内部伝送・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN238~240、CN55~57の接続と差し込みを手直し
・PWBC(I/O基板)チェック
C1-12出口温度THM異常
(CN5)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN5の接続と差し込みを手直しする・サーミスター交換
・PWBB(CPU基板)交換
C1-13凍結保護・凍結防止・水量調査(入口、出口温度調査)・水ストレーナーのつまり・ポンプ逆回転調査・空気混入調
査・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)・水側熱交換器のつまり
・PWBB(CPU基
板)やPWBC(I/O基板)上のコネクターの接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換
・PWBB(CPU基板)とPWBC(I/O基板)チェック
C1-14温水過昇・水量調査(入口、出口温度調査)・水ストレーナーのつまり・ポンプ逆回転調査・空気混入調
査・温水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)・水側熱交換器のつまり
・PWBB(CPU基
板)上のコネクターCN5の接続と差し込みを手直しする
・サーミスター交換・PWBB(CPU基板)チェッ
C1-21クーラー入口THM異常
(CN29)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN29の接続と差し込みを手直しする・サーミスター交換
・PWBC(I/O基板)交換
C1-23吐出ガスTHM異常
(CN26)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN26の接続と差し込みを手直しする・サーミスター交換
・PWBC(I/O基板)交換
C1-24液温THM異常
(CN24)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN24の接続と差し込みを手直しする・サーミスター交換
・PWBC(I/O基板)交換
C1-25出口背面THM異常
(CN25)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN25の接続と差し込みを手直しする・サーミスター交換
・PWBC(I/O基板)交換
C1-26吸入ガスTHM異常
(CN27)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN27の接続と差し込みを手直しする・サーミスター交換
・PWBC(I/O基板)交換
C1-27吐出ガスセンサー異常
(CN31)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN31Pdの接続と差し込みを手直しする・PWBC(I/O基板)
交換・配管内のつまり要因排除・吐出圧力センサー交換
C1-28吸入圧力センサー異常
(CN32)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN32Psの接続と差し込みを手直しする・PWBC(I/O基板)
交換・配管内のつまり要因排除・吸入圧力センサー交換
C1-29水出口温度THM異常
(CN8)
・PWBB(CPU基板)上のコネクターCN8の接続と差し込みを手直しする・サーミスター交換
・PWBB(CPU基板)交換
C1-39電流センサー異常
(CN36)
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN36の接続と差し込みを手直しする・電流センサー本体のコネ
クターの接続と差し込みを手直しする・配線手直し
・電流センサー仕様チェック、ディップスイッチ確
認・電流センサー交換
C1-51COMP過電流・過電流継電器チェック(内部断線)・配線チェック(断線)・電源電圧の高すぎまたは低すぎ
・電源電圧の相間アンバランス
・圧縮機電動機ロック状態・圧縮機電動機絶縁低下・電源ターミ
ナル類のねじのゆるみ
・電源ヒューズ溶断・電磁開閉器調査(単相運転)・圧縮機スライドバル
ブ動作不良
C1-61吐出ガス上昇・冷媒不足、ガス漏れ・逆止弁作動不良・膨張弁のつまり・膨張弁開度調査・膨張弁
作動不良・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN26Tdの接続と差し込みを手直し
・サーミスター交
換・PWBC(I/O基板)チェック
C1-71COMPインターナル
サーモ作動
・電源電圧の高すぎ又は低すぎ・電源電圧の相間アンバランス・圧縮機電動機ロック状態
・圧縮機電動機絶縁低下・PWBC(I/O基板)上のコネクターPCN207の接続を手直し
・PWBC(I/O基板)上のコネクターPCN207に差し込まれている配線の導通チェック(断線)
・圧縮機チェック(内部断線)・PWBC(I/O基板)チェック

マトリックスアドバンス (C1-91~P0-00)

コード故障内容主原因(含処置)
C1-91クーラー入口低下・水量調査(入口温度、出口温度調査)・水ストレーナーのつまり・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)・冷媒不足、ガス漏
・低圧側配管のつまり・膨張弁のつまり・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN29の
接続と差し込みを手直しする
・逆止弁の作動不良・膨張弁作動不良・サーミスター
交換・PWBC(I/O基板)チェック
C1-F0FAN台数設定・ディップスイッチを正しく設定する・PWBC(I/O基板)チェック 
C1-H1高圧遮断装置・高圧遮断装置のリセット・PWBC(I/O基板)上のコネクターPCN204の接続を手直し
・高圧遮断装置(63H)チェック(内部断線)・配線チェック(断線)・PWBC(I/O基板)チェック<
冷却運転の場合> ・空気側熱交換器の目づまり・送風機動作不良
・冷媒過封
入・吸込空気温度が高過ぎる(使用範囲外)
<加熱運転の場合>・水量不足・ポン
プ逆回転・空気混入・水ストレーナのつまり
・水側熱交換器内に水あかが付着
・膨張弁動作不良・液阻止弁開き忘れ
・冷媒過封入・吸込空気温度が高
C1-h1高圧圧力過昇・設置状況(ショートサーキットなど)を改善する必要があります・圧力センサー交換
・PWBC(I/O基板)チェック・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN31Pdの接続を手直し<冷
却運転の場合>・異物除去、洗浄・送風機チェック・高圧圧力チェック
・サイクルチェック<加
熱運転の場合>・断水、流量不足、ポンプ逆回転、水ストレーナーつまりチェック
 空気混
入・水側熱交換器に水あかが付着・膨張弁動作不良・冷媒追加封入
C1-l1低圧遮断装置・阻止弁を開けてください・冷媒不足、ガス漏れ・膨張弁のつまり、作動不良
・低圧側配管のつまり・逆止弁の作動不良・水量不足・ポンプ逆回転・空気混
入・ストレーナーのつまり・冷媒内水分過多・水側熱交換器内に水あかが付着
・PWBC(I/O基板)上のコネクターPCN205の接続と差し込みを手直しする
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN32Psの接続と差し込みを手直しする・圧力センサー
交換・PWBC(I/O基板)チェック
C1-L1低圧遮断制御・阻止弁を開けてください・冷媒不足、ガス漏れ・膨張弁のつまり、作動不良
・低圧側配管のつまり・逆止弁の作動不良・水量不足・ポンプ逆回転・ストレーナー
のつまり
・空気混入・冷媒内水分過多・水側熱交換器内に水あか付着
・PWBC(I/O基板)チェック
・PWBC(I/O基板)上のコネクターCN32Psの接続と差し込みを
手直し・圧力センサー交換
C1-t1吸入ガス低下・水量調査(入口、出口温度調査)・水ストレーナーのつまり・ポンプ逆回転調査・空気
混入調査・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと) ・PWBC(I/O基板)上の
コネクター
CN27の接続を手直し・サーミスター交換・PWBC(I/O基板)チェック
d – COMPインバータートリップ  
d0-00COMPインバーター伝送異常・PWBC(I/O基板)のディップスイッチDSW4を正しく設定・PWBC(I/O基板)上のコネクター
CN22の接続と差し込みを手直しする ・伝送線の中継コネクターの接続およびインバ
ーター本体の端子接続と差し込みを手直しする
・PWBC(I/O基板)チェック(交換)
・インバーター本体通信設定チェック
F1-11
F1-12
F1-13
F1-14
FAN地絡検出(ファン1号機)
FAN地絡検出(ファン2号機)
FAN地絡検出(ファン3号機)
FAN地絡検出(ファン4号機)
 ・ファンモーターをチェック、異常があれば交換・ファンモジュールを交換・空気側熱交換器の
目づまりを解消してください
 
F1-21
F1-22
F1-23
F1-24
FANエラー検出・過電流
・フィン温度上昇
(ファン1号機)
(ファン2号機)
(ファン3号機)
(ファン4号機)
<FANフィン温度上昇の場合> 再度運転してください・ファンモジュールを交換・シリコングリ
スが接触面全面に行き渡るように塗布してください
・空気側熱交換器の目づま
りを解消してください・ファンモジュールを交換
<FAN過電流の場合> 再度運転してく
ださい・ファンモジュールをチェック
・配線系統チェック・ファンモジュールを交換・現地電源系統
のチェック
F1-41
F1-42
F1-43
F1-44
FAN伝送(ファン1号機)
FAN伝送(ファン2号機)
FAN伝送(ファン3号機)
FAN伝送(ファン4号機)
 ・ファンモジュールの号機設定はディップスイッチで正しく設定・ヒューズチェック・ファンモジュール
上のコネクターCN206、207の接続を手直しする・ファンモジュールチェック
 
F1-51
F1-52
F1-53
F1-54
FAN不足電圧/FAN過電圧
(ファン1号機)
(ファン2号機)
(ファン3号機)
(ファン4号機)
・再度運転してください・配線系統と配線容量を点検、調査してください
・ファンモジュールを交換する ・ヒューズを交換する・ファンモジュールを正しく接続する 
F1-81
F1-82
F1-83
F1-84
FAN電流センサー(ファン1号機)
FAN電流センサー(ファン2号機)
FAN電流センサー(ファン3号機)
FAN電流センサー(ファン4号機)
 ・ファンモジュールを交換・ファンモーターをチェック  
P0-PUMPインバータートリップ 
P0-00PUMPインバーター伝送異常PWBD(I/O基板)のディップスイッチDSW4を正しく設定・PWBD(I/O基板)上のコネクタ
ーCN22の接続と差し込みを手直し
・伝送線の中継コネクターの接続及びインバーター本体
の端子接続と差し込みを手直し
・PWBD(I/O基板)チェック(交換)・インバーター本体通
信設定チェック

インバーターマトリックス   (01-01~C1-H1)

コード故障内容主原因(含処置)
01-01起動回路故障・接続、差し込み手直し・リレーXRを交換
03-03CPU─I/O伝送・ディップスイッチを正しく設定して電源再投入 ・CPU基板(PWBB)をチェック ・I/O基板
(PWBC、D)をチェック
 
03-03外部伝送・ディップスイッチを正しく設定する・CSC─5S側の設定をチェック
05-05逆相・欠相・電源、電圧調査 ・接続、差し込み手直し ・正相へ手直し ・I/O基板(PWBC、D)チェック 
11-11入口水温THM異常
(CN4)
・接続、差し込み手直し・サーミスター交換・CPU基板(PWBB)交換
12-12出口水温THM異常
(CN5)
 
13-13凍結保護・凍結防止 ・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調
査 ・冷水サーモ設定値調査
 (使用範囲内のこと) ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換
・COU基板やI/O基板チェック   
14-14温水過昇・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・水量調査(入口温度、  出口温度調査) ・水ストレー
ナーのつまり・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査 ・温水サーモ設定値調査(使用範囲内のこ
と)
・CPU基板(PWBB)チェック   
22-22外気THM異常(CN6)・接続、差し込み手直し・サーミスター交換・CPU基板(PWBB)交換
2C-2C送水ヘッダ1 THM
異常(CN13)
・ディップスイッチを正しく設定して電源再投入 ・サーミスターを1号機(親機)に接続 ・接続、差し
込み手直し
・サーミスター交換 ・CPU基板(PWBB)交換  
40-40誤設定 ・誤操作 
40-40台数制御誤設定 
5P-5Pポンプインターロック
異常
・ポンプロック調査 ・ポンプ過電流継電器調査 ・ポンプおよびポンプ用  過電流継電器回り
の配線チェック ・CPU基板(PWBB)チェック
 
6C-6C冷却水断水(断水保護
開閉器(63W)使用時;
オプション)
 
・ポンプをチェック・ポンプ流量をチェック ・水ストレーナーのつまり ・断水保護開閉器をチェック ・配線
チェック
・CPU基板(PWBB)チェック 
6E-6E冷水・温水断水 
6E-6E冷水断水(63W使用時
;オプション)
 
C1-03№1 I/O内部伝送・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBC)チェック
C1-05逆相・欠相・電源、電圧調査 ・接続、差し込み手直し ・正相へ手直し ・I/O基板(PWBC、D)チェック 
C1-13凍結保護・凍結防止・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調
査 ・冷水サーモ設定値調査
 (使用範囲内のこと) ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換
・COU基板やI/O基板チェック
   
C1-14温水過昇・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換・水量調査(入口、出口  温度調査) ・水ストレーナーの
つまり ・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査 ・温水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)
・CPU基板(PWBB)チェック
   
C1-21№1 クーラー入口
THM異常(CN29)
・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBC)交換      
C1-23№1 吐出ガスTHM
異常(CN26)
C1-23№1 吐出ガスTHM
異常(CN28)
C1-23№1 吐出ガスTHM
異常(CN30)
C1-24№1 液温THM異常
(CN24)
C1-25№1 出口背面THM
異常(CN25)
C1-26№1 吸入ガスTHM
異常(CN27)
C1-27№1 吐出圧力センサー
異常(CN31)
・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBC)交換 ・配管内のつまり要因排除 ・吐出圧力セ
ンサー交換
 
C1-28№1 吸入圧力センサー
異常(CN32)
C1-39№1 電流センサー
異常(CN36)
・接続、差し込み手直し ・配線手直し ・電流センサー仕様チェック、ディップスイッチ確認 ・電流センサー
交換
 
C1-61
C1-62
C1-63
№1 吐出ガス上昇・冷媒不足、ガス漏れ ・逆止弁作動不良 ・膨張弁のつまり ・膨張弁開度調査 ・膨張弁
作動不良 ・接続、差し込み手直し
・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBC)チェック  
C1-71インターナルサー
モ作動
№1 定速圧縮機
過電流
・電源電圧の高すぎまたは低すぎ ・電源電圧の相間バランス ・圧縮機電動機ロック状態 ・圧
縮機電動機絶縁低下
・圧縮機配線逆相、欠相接続 ・圧縮機動力ヒューズ溶断 ・電源ターミナル
類のねじのゆるみ ・電磁開閉器調査・配線チェック(断線)
・接続、差し込み手直し ・電流セ
ンサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェック
    
C1-71№1 COPMインター
ナルサーモ作動
・インターナルサーモ(49C)チェック(内部断線) ・配線チェック ・I/O基板(PWBC)チェック ・電源電圧の高す
ぎまたは低すぎ
・電源電圧の相間アンバランス ・圧縮機電動機ロック状態 ・圧縮機電動機絶縁
低下
   
C1-91№1 クーラー入口
低下
・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転  調査 ・空気混入
調査 ・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)
・冷媒不足、ガス漏れ ・低圧側配管のつ
まり ・膨張弁のつまり
・逆止弁の作動不良・膨張弁作動不良 ・水冷却器内に水あかが
付着
・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBC)チェック    
C1-E1№1 圧力比低下・吸込空気温度は使用範囲内で使用してください ・冷水温度は使用範囲内で使用して
ください・送風機チェック
・膨張弁作動不良・高圧圧力、低圧圧力チェック・サイクルチェック ・温水
温度は使用範囲内で使用してください
・接続、差し込み手直し・圧力センサー交換・I/O基
板(PWBC)チェック
    
C1-F0№1 FAN台数設定・ディップスイッチを正しく設定する・I/O基板(PWBC)チェック
C1-FF№1 FANインター
ロック
・ファンインターロック確認スイッチを「通常」にしてください ・配線チェック(52FおよびPCN220) ・送風
機用電磁接触器チェック
・配線チェック、PCN208 ・送風機用電磁接触器(52F)交換 ・コネクター差し
込みチェック、52Fねじのゆるみ確認
・I/O基板(PWBC)チェック    
C1-H1高圧遮断装置・高圧遮断装置のリセットボタンを押してください ・配線チェック(断線) ・高圧遮断装置(63H)チェック
(内部断線) ・I/O基板(PWBC)チェック
<冷却運転の場合>・空気側熱交換器の目詰まり ・送風機
動作不良・冷媒過封入
<加熱運転の場合>・水量不足・ポンプ逆回転・空気混入
・水側熱交換器内に水あかが付着・水ストレーナのつまり
 ・膨張弁動作不良・液阻止弁開き忘
れ・冷媒過封入

インバーターマトリックス  (C1-H1~C2-H2) 

コード故障内容主原因(含処置)
C1-H1№1 高圧遮断装置1・高圧遮断装置(63H11~13)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線) ・I/O基板(
PWBC)チェック ・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入
・水量不足・ポンプ逆回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着
・水ストレーナのつまり
・膨張弁動作不良    
C1-H1№1 高圧遮断装置・高圧遮断装置(63H)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線) ・I/O基板(PWBC)
チェック・冷却水量不足 ・高圧圧力チェック
・サイクルチェック ・ポンプ逆回転 ・空気混入
・凝縮器内に水あかが付着 ・水ストレーナのつまり   
C1-h1高圧圧力過昇・接続、差し込み手直し ・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェック <冷却運転の
場合>・設置状況(ショートサーキットなど)を改善
 ・異物除去、洗浄 ・送風機チェック
・高圧圧力チェック ・サイクルチェック
<加熱運転の場合>・断水、流量不足、ポンプ逆回転、
空気混入、
水ストレーナーつまりチェック・水側熱交換器に水あかが付着  ・膨張弁動
作不良 ・冷媒追加封入
     
C1-h1№1 高圧圧力過昇・設置状況(ショートサーキットなど)を改善する ・異物除去、洗浄 ・送風機チェック・高圧
圧力チェック ・サイクルチェック
・断水、流量不足、ポンプ逆回転、空気混入、水ストレーナーつまり
チェック
・水側熱交換器に水あかが付着 ・膨張弁動作不良 ・冷媒追加封入 ・接続
、差し込み手直し ・圧力センサー交換・I/O基板(PWBC)チェック
    
C1-h1№1 高圧圧力過昇・冷却水量不足 ・高圧圧力チェック・サイクルチェック ・ポンプ逆回転・空気混入 ・凝縮
器内に水あかが付着・水ストレーナのつまり・接続、差し込み手直し
・圧力センサー交
換 ・I/O基板(PWBC)チェック
  
C1-H2
C1-H3
№1 高圧遮断装置2
№1 高圧遮断装置3
・高圧遮断装置(63H11~13)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線) ・I/O基板
(PWBC)チェック ・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入
・水量不足・ポンプ逆回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着
・水ストレーナのつまり・膨張弁動作不良
    
C1- l1
C1-L1
№1 低圧遮断装置
№1 低圧遮断制御
・阻止弁を開けてください ・冷媒不足、ガス漏れ ・膨張弁のつまり、 作動
不良・低圧側配管のつまり ・逆止弁の作動不良 ・水量不足
・ポンプ逆回転
・空気混入・ストレーナーのつまり ・冷媒内水分過多
・水側熱交換器内に水あかが
付着 ・接続、差し込み手直し
・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェック    
C1-t1№1 吸入ガス低下・水量調査(入口温度、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査
・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと) ・接続、差し込み手
直し・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBD)チェック
   
C1-t1№1 吸入ガス低下・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査
 (使用範囲内のこと) ・冷媒不足、ガス
漏れ ・低圧側配管のつまり
・膨張弁のつまり ・逆止弁の作動不良 ・膨張弁
作動不良
・水冷却器内に水あかが付着 ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換
・I/O基板(PWBC)チェック
    
C2-03№2 I/O内部伝送・接続、差し込み手直し・I/O基板(PWBD)チェック
C2-05逆相・欠相・電源、電圧調査 ・接続、差し込み手直し ・正相へ手直し ・I/O基板(PWBC、D)
チェック
 
C2-13 凍結保護・凍結防止・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・水量調査(入口温度、  出口温度調査)
・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査
(使用範囲内のこと)
・COU基板やI/O基板チェック   
C2-21№2 クーラー入口THM異常(CN29)・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBD)交換      
C2-23№2 吐出ガスTHM異常(CN26)
№2 吐出ガスTHM異常(CN28)
№2 吐出ガスTHM異常(CN30)
C2-24№2 液温THM異常(CN24)
C2-25№2 出口背面THM異常(CN25)
C2-26№2 吸入ガスTHM異常(CN27)
C2-27№2 吐出圧力センサー異常(CN31)・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBD)交換 ・配管内のつまり要因排除
・吐出圧力センサー交換
 
C2-28№2 吸入圧力センサー異常(CN32)
C2-39№2 電流センサー異常(CN36)・接続、差し込み手直し ・配線手直し ・電流センサー仕様チェック、ディップスイッチ確認
・電流センサー交換
 
C2-61
C2-62
C2-63
№2 吐出ガス上昇・冷媒不足、ガス漏れ ・逆止弁作動不良 ・膨張弁のつまり ・膨張弁開度調査
・膨張弁作動不良 ・接続、差し込み手直し
・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBD)
チェック
  
C2-72№2 定速圧縮機過電流・電源電圧の高すぎまたは低すぎ ・電源電圧の相間バランス ・圧縮機電動機
ロック状態・圧縮機電動機絶縁低下
・圧縮機配線逆相、欠相接続 ・圧縮機動力
ヒューズ溶断
・電源ターミナル類のねじのゆるみ ・電磁開閉器調査 ・接続、差し込み
手直し ・電流センサー交換 ・I/O基板(PWBD)チェック
    
C2-92№2 クーラー入口低下・水量調査(入口温度、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査(使用範囲
 内のこと) ・冷媒不足、ガス
漏れ・低圧側配管のつまり
・膨張弁のつまり ・逆止弁の作動不良 ・膨張弁作
動不良
・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBD)チェック    
C2-E2№2 圧力比低下・吸込空気温度は使用範囲内で使用してください ・冷水温度は使用範囲内で
使用してください ・送風機チェック
・膨張弁作動不良 ・高圧圧力、低圧圧力チェック
・サイクルチェック
・温水温度は使用範囲内で使用してください ・接続、差し込み手直
し ・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBD)チェック
    
C2-F0№2 FAN台数設定・ディップスイッチを正しく設定する・I/O基板(PWBD)チェック
C2-FF№2 FANインターロック ・ファンインターロック確認スイッチを「通常」にしてください ・配線チェック(52Fおよび
PCN220)・送風機用電磁接触器チェック
・配線チェック、PCN208 ・送風機用電磁接
触器(52F)交換
・コネクター差し込みチェック、52Fねじのゆるみ確認 ・I/O基板(PWBD)
チェック
    
C2-H1
C2-H2
№2 高圧遮断装置1
№2 高圧遮断装置2
・高圧遮断装置(63H21~23)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線) ・I/O基板
(PWBD)チェック ・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入
・水量不足・ポンプ逆回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着
・水ストレーナのつまり
・膨張弁動作不良
    

インバーターマトリックス   (C2-h2~F2-52)

コード故障内容主原因(含処置)
C2-h2№2 高圧圧力過昇・設置状況(ショートサーキットなど)を改善する必要があります ・異物除去、洗浄 ・送風機チェック
・高圧圧力チェック ・サイクルチェック
・断水、流量不足、ポンプ逆回転、空気混入、水ストレーナーつまり
チェック
・水側熱交換器に水あかが付着 ・膨張弁動作不良 ・冷媒追加封入 ・接続、差し込
み手直し ・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBD)チェック
    
C2-H3№2 高圧遮断装置3・高圧遮断装置(63H21~23)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線) ・I/O基板(PWBD)チェック
・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入 ・水量不足 ・ポンプ逆
回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着 ・水ストレーナのつまり ・膨張弁動作不
    
C2- l2
C2-L2
№2 低圧遮断装置
№2 低圧遮断制御
・冷媒不足、ガス漏れ ・膨張弁のつまり、作動不良 ・低圧側配管のつまり ・逆止弁の作
動不良 ・水量不足
・ポンプ逆回転 ・空気混入 ・ストレーナーのつまり・冷媒内水分過多
・水側熱交換器内に水あかが付着 ・接続、差し込み手直し
・圧力センサー交換 ・I/O基板
(PWBD)チェック
    
C2-t2№2 吸入ガス低下・水量調査(入口温度、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気
混入調査
・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと) ・接続、差し込み手直し ・サーミスター
交換 ・I/O基板(PWBD)チェック
   
d1-31
d1-32
№1 COMP1 フィン
温度上昇

№1 COMP2 フィン
温度上昇
・再度運転してください ・インバーター圧縮機基板の故障です。交換してください。 ・サーミ
スターの故障です。交換してください。
・放熱フィン用送風機および配線を確認してくださ
   
d1-51№1 COMP1 不足電圧
№1 COMPm 過電圧
・再度運転してください
・配線系統、配線容量を点検、調査してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常で
す。交換してください。

・トランジスタモジュールを正しく接続、又はリアクトル(DCL)平滑コンデンサー(CB)
 圧縮機用電磁接触
器(52C)とトランジスタモジュールとを正しく接続する
・平滑コンデンサー(CB)を交換・ダイオードモジュール(DM)、平滑コンデンサー(CB)  の配線を点検
d1-52№1 COMP2 不足電圧
№2 COMPm 過電圧
d1-71
d1-72
№1 COMP1 伝送異常
№1 COMP2 伝送異常
・ディップスイッチを正しく設定する ・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBC)チェック、インバ
ーター圧縮機基板(PWBE)をチェック
 
d1-81
d1-82
№1 COMP1
電源センサー
№1 COMP2
電源センサー
・再度運転してください・圧縮機動力線がCT(電流検知用変流器)を  通していない
ので、通してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常です。交換してください。
・圧縮機を交換・トランジスタモジュールを点検   
d2-31
d2-32
№2 COMP1 フィン
温度上昇
№2 COMP2 フィン
温度上昇
・再度運転してください ・インバーター圧縮機基板の故障です。交換してください。
・サーミスターの故障です。交換してください。

・放熱フィン用送風機および配線を確認してください
   
d2-51№2 COMP1 不足電圧
№1 COMPm 過電圧
・再度運転してください・配線系統、配線容量を点検、調査してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常です。交換してください。

・トランジスタモジュールを正しく接続、又はリアクトル(DCL)平滑コンデンサー(CB)
 圧縮機用電磁接触
器(52C)とトランジスタモジュールとを正しく接続する
・平滑コンデンサー(CB)を交換・ダイオードモジュール(DM)、平滑コンデンサー(CB) の配線を点検     
d2-52№2 COMP2 不足電圧
№2 COMPm 過電圧
d2-71№2 COMP1 伝送異常・ディップスイッチを正しく設定する ・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBD)チェック、インバ
ーター圧縮機基板(PWBE)をチェック
 
d2-72№2 COMP2 伝送異常
d2-81
d2-82
№2 COMP1
電源センサー
№2 COMP2
電源センサー
・再度運転してください・圧縮機動力線がCT(電流検知用変流器)を  通していない
ので、通してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常です。交換してください。
・圧縮機を交換・トランジスタモジュールを点検
   
F1-11
F1-12
(№1) FAN速度異常・再度運転してください
・逆風による過電流を検出したためにアラームになったと考えられます。
 機器に故障は
無いので、そのままご使用ください。

・異物を取り除いてください・コネクターの異常を修正してください
・ファンモーターを交換してください
・制御基板またはファンモジュールを交換してください
F1-13

F1-18
FAN速度異常
F1-21
F1-22
(№1) FANエラー検出
(№1) FAN過電流
(№1) FANフィン温度
上昇
F1-23

F1-28
FANエラー検出
FAN過電流
FANフィン温度上昇
F1-31
F1-32
(№1) FAN位置検出
F1-33

F1-38
FAN位置検出
F1-41
F1-42
(№1) FAN伝送・ディップスイッチを正しく設定する ・「送風機インターロック確認スイッチ」を「通常」にしてください
・ヒューズチェック・接続、差し込み手直し
・ファンモジュールチェック
    
F1-43

F1-48
FAN伝送
F1-51
F1-52
(№1) FAN不足電力
(№1) FAN過電圧
・再度運転してください
・配線系統と配線容量を点検、調査してください
・ファンモジュールの異常です。交換してください。
・ヒューズを交換する・ファンモジュールを正しく接続する
    
F1-53

F1-58
FAN不足電力
/FAN過電圧
F2-11
F2-12
№2 FAN速度異常・再度運転してください
・逆風による過電流を検出したためにアラームになったと考えられます。
 機器に故障
は無いので、そのままご使用ください。
・異物を取り除いてください
・コネクターの異常を修正してください
・ファンモーターを交換してください
・制御基板またはファンモジュールを交換してください      
F2-21
F2-22
№2 FANエラー検出
№2 FAN過電流
№2 FANフィン温度
上昇
F2-31
F2-32
№2 FAN位置検出
F2-41
F2-42
№2 FAN伝送・ディップスイッチを正しく設定する ・「送風機インターロック確認スイッチ」を「通常」にしてください
・ヒューズチェック ・接続、差し込み手直し ・ファンモジュールチェック  
F2-51
F2-52
№2 FAN不足電力
№2 FAN過電圧
・再度運転してください・配線系統と配線容量を点検、調査してください
・ファンモジュールの異常です。交換してください。
・ヒューズを交換する・ファンモジュールを正しく接続する

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