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パナソニック 業務用空調クラウドサービス「AC Smart Cloud」を提供開始

パナソニック株式会社は、業務用空調機器を遠隔管理・集中コントロールできるクラウドサービス「AC Smart Cloud」を、12月1日から提供開始します。クラウドアダプター(品番:CZ-10FUSC1)と接続した空調機器の運転状況を遠隔で一括管理できるほか、エネルギーの見える化、メンテナンス時期の通知、異常が発生した際のメール発信、省エネ制御など、さまざまなサポート機能を提供します。

急速に進展する少子高齢化や労働人口の減少を背景に、業務の効率化・省力化が求められています。AC Smart Cloudはクラウド・アプリケーションでサービスを提供するため、任意のパソコンやスマートフォン、タブレット端末による操作が可能で、誰でも、どこからでも、容易に、多拠点で稼働する空調機器の一括管理を実現します。また、特別なソフトウェアやプラットフォームを必要としないため、パソコンでトラブルが発生した際の事業継続対策としても有効です。万一、空調機器に異常が発生した際には任意のアドレスにお知らせメールを発信し、管理者の不安を解消します。

[特長]

1. 多拠点一括管理による設備管理の省力化
クラウド・アプリケーションでサービスを提供するため、多拠点の運転状況も遠隔で一括管理が可能。個別にアクセス権限を付与できるため、利用者の制限も可能です。

2. 各種省エネサポート機能が利用可能、エネルギーの見える化で、らくらく省エネ管理
基本機能として、接続システム運転管理、エネルギーの見える化、メンテナンス時期通知、警報発生状況通知、イベント制御、e-CUT制御などが利用可能です。

3. 異常発生時もメールお知らせ機能で、万一のときも安心
異常発生時には、事前に登録した宛先にメールで通知。素早い対応が可能となり、ロスを最小限に留めます。

詳細はパナソニック AC Smart CloudのWebサイト   https://panasonic.biz/appliance/air/control/acsmartcloud/